叱るときは、一つだけにする。
 
叱っているときに、
つい以前のことを思い出してしまうことがありますが
止めましょう。
あれも、これも、それもといろいろなことを持ち出してしまうと
今なにが問題なのかがわからなくなってしまいます。
叱られている側もそうですが
叱っている側もわからなくなります。
叱ることは一つだけ。
 
そのためには、叱る時間を短くすること。
叱る理由を含めても1分を目安にしましょう。
そうすれば、おのずと一つに絞られます。
相手に改善行動を一つだけ起こしてもらう。
それが上手くいけば、その体験がお互い次につながります。
 
 
ワンポイントメッセージ:
 叱ることは一つだけ。そのためには叱る時間を短くする。