普段周りの人を助けているあなたが今日は
困った、焦っている
こんな私を逆に助けるべきなのに
周りの人からサポートがない、声もかけてくれないと
不満を感じ、イライラが湧いてしまうこともあるでしょう。
でも、そのイライラの原因はあなたが作っています。
普段助けている“つもり”で、
周りの人はそう思っていないかもしれません。
また、困っていそう、焦ってそうということはわかっても
どうして欲しいのかが周りに伝わっていません。
そうなのに、ただイライラをぶつけるだけでは
相手はあなたの気持ちが受け取りにくくなっています。
 
まずは落ち着いて
事情を伝え、協力を仰ぎましょう。
相手へ受け取ってもらいやすいように。
気持ちや思いは後回にして、まず客観的な状況を説明します。
何ができなくて困っているのか、
何が難しいと焦っているのか。
そして、相手に何をして欲しいのかを
わかりやすく具体的に伝えてましょう。
簡単そうに思えるかもしれませんが、
実はなかなか難しいものです。練習が必要です。
何度か練習すると改善点や工夫の仕方が見えてきます。
上手く伝えられたのは何で、難しかったのはどこか。
  
 
ワンポイントメッセージ:
 気持ちや思いは後回にして、まず客観的な状況説明から