いろいろな見方や考え方ができるのは
多様性が求められている現代社会において大事なことです。
ただ、相手の立場や考え方と違うことが
すぐに受け入れられないこともあるでしょう。
よい・悪い、正解・不正解を求めがちで
そのとき怒りの感情が生まれます。
 
それを職場としてどうコントロールしていくかですが
一つの方法としてアンガーマネジメントがあります
怒りの感情をコントロールする、その考え方とスキルで
誰でもが取り組みやすくなっています。
たいへん多くの方がアンガーマネジメント講座を受講しています。
個人でも効果がありますが
職場のみんなで共に取り組むと効果はさらに大きくなります。
アンガーマネジメントは、感情コントロールだけではなく
コミュニケーションの改善にも役立ちます。
怒りをなくすのではなく、
大切なものを守るために怒りという感情を使って
相手にどう伝えるか。
それは相手を非難・批判・否定するのではなく
行動や発言にフォーカスします。
すると言う方も言われる方も(叱る方も叱られる方も)
ムダなイライラがなくなり
言いやすくなり、受け取りやすくなります。
そして、対話が円滑に進み、誤解や衝突が減ります。
ただ、そのためには
お互いアンガーマネジメントの考え方とスキルの共有が必要です。
アンガーマネジメント的には、共通言語を持つといいますが、
あなたの職場でもアンガーマネジメントを取り入れてみませんか。
 
 
ワンポイントメッセージ:
 お互いアンガーマネジメントという共通言語を持ちましょう
 
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