いろいろなことに対して瞬時に判断をしている。
 
忙しい中では必要なこと。

その瞬時の判断は無意識のうちに行っている。
例えば、自動車を運転するとき、
一つひとつの動作を考えてはいない。

それは脳や体が覚えていて、特に問題がなかったから。
この無意識の判断には、基準を持っている。 良いか、悪いか。 しかし、この基準が
人と人との関係においては、
合っていないときがあり、 それが問題やトラブルを起こすことがある。 昭和の時代は、基準の違いも近かったが、 令和は、多様性の時代と言われ、違いは大きくなっている。 基準をわかりやすく言えば 「当たり前」という言葉に置き換えることができる。 私の「当たり前」と相手の「当たり前」が違う。 そこで、「当たり前」が当たり前“じゃないかも” そう意識することが大事。 ただ、咄嗟(とっさ)のときには意識できないので 普段から“じゃないかも”を考える習慣にしておく。     ワンポイントメッセージ:  当たり前“じゃないかも”を普段から習慣に