相手に合わせて話をすることが大事!
 
ご理解されている方は多いでしょう。
ただ、相手に合わせるのは話の内容・レベルはもちろんですが
それに加えて、相手の「心のゆとり」レベルに対しても
合わせた話し方をしていくことが重要です。
例えば、ストレスを強く感じていたり
追い込まれていたりすると
心に余裕、ゆとりがない状態。
そのような状態のときは、
普段なら理解してくれる話も
受け取ってくれない、相手に入っていかないことがあります。
 
そこを見極めないと、
いくらこちらが大切なことを話してもムダになります。
さらに、相手にプレッシャーをかけることにもなります。
 
そこで、相手の「心のゆとり」を見極めるには、
まずは、話の途中に、間を取って相手を観察すること。
相手の反応は普段と同じなのか、違うのか。
この“間”は、特に意識しないと取れません。
やってみてください。
 
 
ワンポイントメッセージ:
 相手の「心のゆとり」レベルに対しても合わせる