見えていないものを考えてみましょう、観てみましょう
 
情報は自分にとって都合のよい解釈をしがちです。
インターネット検索は、自分の検索履歴が反映され
興味のある情報が上位に表示されるようですから
それは、ある意味偏っていますので
都合のよい解釈という傾向はより強くなるでしょう。
これは、無意識の偏ったものの見方につながります。
いわゆる、アンコンシャスバイアスです。
 
介護の現場で
利用者さんに朝の挨拶をして、返事が返ってくると
いつもと変りないと思ってしまいます。
忙しいと特に、そう判断してしまいがちです。
自分に都合のよいように。
しかし、様子がちょっと違うかもしれません。
挨拶のとき、アイコンタクトをとっていれば気づけたものが、
見過ごしてしまっていた!なんてことはありませんか。
 
普段からトレーニングと思って、頭の中で
「ちょっと違うかもしれない(確認してみよう)」と
意識して行動に移すことが大事です。
 
 
ワンポイントメッセージ:
 自分にとって都合のよい解釈ではないかと疑う