blog「気をつけたい“思い込み”」続き
コミュニケーションをとる上で、
思い込みが強く入って偏っていると
“1.相手の意図を誤解してしまう”
ことがあると書きました。
相手の言葉を自分の思い込みに
当てはめて解釈してしまうことがあります。
良くも悪くも自分に都合のいいように聞いてしまっています。
 
あなたも、思い込みで自分勝手な解釈をしてしまっていませんか?
 
相手から「なぜ、そうするんですか?」
「なぜ」が、自分に対して攻撃していると思い込んでいると
返す言葉も攻撃的になるか、
または逃げる態度になってしまいます。
相手は、単純に疑問を感じて聞いただけかもしれないのに。
介護の現場でも、経験豊富な職員のプライドが
思い込みをさせてしまっていることがあります。
 
相手の本来の意図とは違うものであれば
齟齬・ギャップが生じで意思疎通が上手くいきません。
また、関係性が悪くなったりすることもありますので
気をつけましょう。
 
 
ワンポイントメッセージ:
 思い込みは、自分勝手な解釈で、相手を誤解してしまう。