叱るときに、人によって叱り方を変えるのはダメです。
例えば、
特養(特別養護老人ホーム)で
引き継ぎ時刻に申し送りノートが書けていないことについて
 年下の後輩に、厳しく叱責するのに
 年上の後輩や同僚には、何も言わない
 
この場合、年下の後輩は「私だけなぜ叱られるのか?」と
疑問に思い、それが不信感につながり、
結果、注意された内容より
理不尽に叱られた
という気持ちだけが残ることになってしまいます。
叱るときにやってはいけないこと①
“叱る基準を変える”にもなってしまいます。
年上の後輩や同僚には言いにくいかもしれませんが
注意の仕方を学び身に付けましょう。
アンガーマネジメントには
『アンガーマネジメント叱り方入門講座』という講座があります。
『アンガーマネジメント入門講座』とともに受けてみてください。
 
 
ワンポイントメッセージ:
 人を見て叱り方を変えると信頼されなくなります。
 
 
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