叱るときにやってはいけないのは
機嫌次第で叱る基準が違うこと、変わること。
同じことをやって、
昨日は叱られなかったのに、
今日は叱られた。
 
叱られた側は、なんで叱られたのかわかりません。
介護の現場で、よく起きていると、
利用者の方を向いて仕事をせずに
叱る相手の方を向いて仕事をしてしまいます。
叱られないように、そればかりを意識してしまうでしょう。
 
相手から叱られてよかったと思ってもらうには
叱る基準を変えないこと。
これが信頼関係の基礎になります。
 
 
ワンポイントメッセージ:
 機嫌が良くても悪くても、同じ基準で叱る(注意する)