車椅子や歩行器、松葉杖、介護ベッドなど介護用具に対して、
先輩が感謝しながら使うようにしてみてください。
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感謝しながら使うとは、
  • 頻繁に使用する介護用具は、メンテナンスを適切に行い、清潔にしておきます。利用者も気持ちがよいでしょう。
  • 介護用具は適切な使い方が大事です。雑に乱暴に扱うと歪んだり亀裂が入ったりして危険です。安全が何よりも求められる介護の現場ですから丁寧に使います。安全が安心を生みます。
  • 使い終わったら「ありがとう」と用具に声をかける。

先輩が介護用具を感謝しながら使う姿勢を、新人が見ることで期待できることは、
  • 介護用具に対してプロフェッショナルな態度を示すことになります。それは新人にとってプロの振る舞いの見本となるでしょう。
  • 介護用具を感謝しながら丁寧に使うことは、利用者への感謝につながり尊重と思いやりがより大きくなるでしょう。
  • 感謝の気持ちを持つ姿勢を見ることで、ポジティブな職場風土が醸成されます。感謝の態度は他の職員にも波及し、協力的で支え合う雰囲気が生まれれば、新人も自然に感謝の気持ちと行動につながるでしょう。
 
 
ワンポイントメッセージ:
 介護用具に「いつも、ありがとう」その姿勢を新人に見せる