福祉の現場で、
新人の定着や成長を望むのであれば、
スモール・ステップをお勧めしています。
 
新人の自信を無理なくつけさせることができるからです。
福祉の仕事は、人の命や生活に関わる責任ある仕事です。
それは新人もわかっています。
そのため、最初から大きな仕事を任せられると、
プレッシャーや不安を強く感じてしまい萎縮します。
「できなかったらどうしよう」
「利用者さんに迷惑かけたら嫌だなぁ」と。
そういう姿を見たり感じたりしたことありませんか。
 
スモール・ステップで仕事に慣れさせ
少しずつ任せる範囲を広げることで、
新人は徐々に自信をつけていくことができます。
あなたが考えている以上に小さなスモール・ステップ
それを準備してください。
 
「新人指導者向けの研修」でディスカッションすると、
スモールの意味を理解していなかったり、
意識がバラバラだったりします。
非常によくあるケースです。
 
  
ワンポイントメッセージ:
 新人指導には考えている以上に小さなスモール・ステップ
 
スモール・ステップ_