人事コンサルタント鷹取が贈る「人事評価・労務管理・人材育成」入門

◆部下の人事評価・労務管理・職場のマネジメントに必要な考え方やツール、情報をピックアップしてお届けします。 ◆特に、医療・福祉分野の方向けにまとめていますが、一般企業の方にもぜひ参考としていただければ幸いです。 ◆担当は、人事総務部サポーター・現場管理職サポーターでアンガーマネジメント・ファシリテーターの『人事コンサルタント鷹取 人事マネジメント研究所 進創アシスト 代表』より。 【無断転載・無断複写禁止】

管理職

鷹取が合格へ導く「医療経営士3級 資格認定試験 ポイント整理講座(大阪会場)」

「医療経営士3級」資格認定試験 ポイント整理講座(大阪会場)で
鷹取が講師を担当します。
 
2019年1月19日(土)9:30~16:35
※医療経営士3級は初級ですが、合格率は45%前後です。
安易に考えず、しっかり勉強し
準備して合格を勝ち取りましょう。
 
詳しくは日本医療企画さまのホームページ・セミナー情報からご確認ください
医療経営士3級対策講座-大阪_20190119
 
鷹取の会場には関西地域だけでなく、中四国、北陸、遠くは東京や熊本・鹿児島、はたまた沖縄からもお越しいただいていますので、ご期待に沿うよう今回もしっかり講義させてもらいます。
最新レジュメを準備し、練習問題も豊富に用意しました。
あなたを合格へ導きます!
受験される方は、ぜひご参加ください。
 

働き方改革関連法始動の年~人事コンサルタント鷹取が贈る(2019年新年1月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報

■2019年10月実施診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬改定/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000459040.pdf

■リーフレット『「働き方」が変わります!!』/厚労省c3155-1
https://www.mhlw.go.jp/content/000405463.pdf

■36協定で定める時間外労働及び休日労働について留意すべき事項に関する指針/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000350731.pdf

■36協定記載例(一般条項)/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000350328.pdf

■36協定記載例(特別条項)/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000350329.pdf

■「勤務間インターバル制度の普及促進に向けた報告書」を公表/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02924.html

■年5日の年次有給休暇の確実な取得 わかりやすい解説/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000463186.pdf

■事業者のための労務管理・安全管理診断サイト「スタートアップ労働条件」/厚労省
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=1&n=65

■「パワハラ・嫌がらせ」に関する相談が急増~労働相談ダイヤル(11月)/連合
https://www.jtuc-rengo.or.jp/soudan/soudan_report/data/201811.pdf

■『Japan2.0最適化社会の設計-モノからコト、そしてココロへ-』/経済同友会
https://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2018/181211a.html

■正社員等労働者、パートタイム労働者とも引き続き不足超過~労働経済動向調査/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/keizai/1811/dl/siryo.pdf

■「医師の働き方改革に関する検討会」が医師の労働時間短縮に向けた取組を緊急アピール/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=r1Kn47vjSo2lRrs9Y

■連続勤務時間を制限~医師の健康確保策案示す/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02802.html

■平成30年度「医療法人制度改革に関するセミナー」を追加開催/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=T7J3JNImbAzAfH_dY

■平成29年度における保険医療機関等の指導・監査等の実施状況/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=nWCRBLTB4MxGBnsPY

■介護職の離職理由「給与の低さ」「キャリアの見通しのなさ」/ベネッセスタイルケアとパーソル総合研究所
https://www.benesse-style-care.co.jp/lab/news/docs/20181206_release.pdf

■介護職従事者の約半数が介護施設での仕事に満足/リクルートキャリア
https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2018/181225-01/

■約半数の学生が、就活ルール廃止に「賛成」/株式会社DYM
https://dym.asia/news/pdf/20181217.pdf

■約半数の保護者が、子どもの就職先に「安定」を求める/マイナビ
https://www.mynavi.jp/news/2018/12/post_18673.html

■ミドルの約4割が「65歳以上になっても働きたい」/マンパワーグループ
https://www.manpowergroup.jp/client/jinji/surveydata/181218.html

■定年後の学び直しの意欲、男女とも6割超/明治安田生活福祉研究所
https://www.myilw.co.jp/research/report/2018_05.php

■男性の6割、女性の4割が管理職に「興味がある」/エン・ジャパン
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/15683.html

■「転職賃金相場2018」を発表/人材サービス産業協議会
http://j-hr.or.jp/newsrelease/20161/

相手を理解する前に~人事コンサルタント鷹取が贈る企業発展・従業員育成のアシストレター

201901-賀正
新年おめでとうございます。
あなたにとって輝かしい年になりますように!
 
私のblogをいつもご覧いただき感謝、感謝です。
今年も引き続きよろしくお願いいたします。
 
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newsletter 2019年新年1月号~「相手を理解する前に」
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65歳を超えても働く~人事コンサルタント鷹取が贈る(2018年12月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報

c3155-1■感染症エクスプレス@厚労省/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=A_5GP9XMGctscFWRY

■「職場情報総合サイト」を公開/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01643.html

■「人材開発支援策」のご案内(人材育成支援策リーフレット)/厚労省
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=2&n=63

■従業員育成費用の助成を受けたい人材開発支援助成金/厚労省
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=5&n=63


■中小企業の社会保険手続等の簡易なオンライン申請 2020年4月が目標に~電子政府の推進による事業者負担の軽減/内閣府
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/committee/20181108/181108honkaigi04.pdf

■働き方改革に関する無料相談「働き方改革推進支援センター」/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198331.html

■同一労働同一賃金「言葉も意味も知っている」は2割に留まる/エン・ジャパン
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/15409.html

■中小企業65.1%が人材不足、その対策~「中小企業の人手不足に対する意識調査」/商工中金
https://www.shokochukin.co.jp/report/tokubetsu/pdf/cb18other11_01.pdf

■魅力を感じるチームは「助け合う」チーム/日本能率協会
https://jma-news.com/wp-content/uploads/2018/11/845fa87cf4eec1440988e2087a54a9e1.pdf

■仕事に満足している理由、男性「勤務地」、女性「勤務時間」が最多/日本生命
https://www.nissay.co.jp/news/2018/pdf/20181108.pdf

■66歳以上働ける企業27.6%~「平成30年「高年齢者の雇用状況」集計結果」/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000182200_00002.html

■65歳以降の就労意向があるシニアは31.4%/ソニー生命保険
https://www.sonylife.co.jp/company/news/30/nr_181114.html

■大卒新入社員の31.8%が3年以内に離職~「新規学卒就職者の離職状況(平成27年3月卒業者の状況)」/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00001.html

■親が「働く姿を見せる」「仕事を充実させる」ことが子供へのキャリア教育に好影響/アイデム
https://www.aidem.co.jp/company/topics/1270_d.html

■使用者から、育児休業から復帰する労働者についての相談/大阪府総合労働事務所
http://www.pref.osaka.lg.jp/sogorodo/konngetu/

■第11回医師の働き方改革に関する検討会資料/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02200.html

■長時間労働を生む2交替制夜勤職場の割合が過去最高~2018年度実態調査/日本医労連
https://www.jil.go.jp/kokunai/topics/mm/20181114.html?mm=1446

■年末調整がよくわかるページ/国税庁
http://www.nta.go.jp/users/gensen/nencho/index.htm


 

「上手くいかない」は自分がつくり出している~人事コンサルタント鷹取が贈る企業発展・従業員育成のアシストレター

人事マネジメント研究所 進創アシスト 発行の「 news letter 2018年12月号(pdf)」です。
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あれこれ言わず注意指導はシンプルに

注意指導はシンプルがいい。
 
“ 一つ ”注意指導をしようと考えても
つい、あれも、これもと
いろいろなことまで取り上げてしまいがちです。
しかし、1回でたくさんのことを言ってしまうと
結局何を注意指導されたのかわからなくなります。
 
注意指導は一つc3155-1
シンプルに徹する
ということは、「あれも、これも」は捨てる
そう決める
 
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あることをするときには
やらないことを決める!
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参考blog 「 注意指導は5分まで 」
 
 
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焦点をあてるのは、人ではなく事

「こんなことも出来ないなんてあなたはダメだ」

このように人に焦点をあてて話すと、人間そのものを否定されたように感じます。

そうすると言われた方は自分を守ろうと防衛的になり、また逆にそう言っている相手を否定したくもなるでしょう。

相手との関係は悪くなります。

  

人ではなく、事に焦点をあてるようにしてください。

例えば、「この取り扱いが違っているのでミスにつながっています」

このように伝えると、違っている取り扱い方だけを見直せばよいので、
問題を理解しやすくなり、指摘を受け入れやすくなるでしょう。

 

事に焦点をあてるためには、具体的に考えて言葉にする癖をつけてください。

「普通に」「基本的に」というのは非常に抽象的です。
言っている本人しかわかっていないことが多いので使うのを止めましょう。
 
「具体的に」とは、
一例ですが、マンガで
・人の動作を描いているように
・人がいる場所を描いているように
・いくつかのコマで手順を描いているように
イメージしながら話すとよいでしょう。
 
 
「焦点をあてるのは、人ではなく事」
これは人事評価における評価として取り上げる対象のことですね。

 
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注意指導は5分まで

部下からパワハラだと言われることを恐れて
注意指導できない上司がいます
 
しかし、組織の規律や秩序を保つためには
注意指導は欠かせません。
ただ、その注意指導の仕方にはルールが必要です。
その一つを紹介しましょう。

注意指導を長い時間延々とし続けるのはよくありません。
30分を超えたり、毎日のように続いたりすれば
パワハラになってしまいかねません。

長時間になっている方は、
注意指導しているうちに
どこで終了すればよいかわからず
堂々巡りで同じことを
何回も言っているケースが多いと思います。

そこで、長時間の注意指導を防ぐために
clock_0200例えば、注意指導は5分までと職場で決め
5分を超えれば、強制終了する。
そういうルールを設けてみてはどうでしょう。

最初は、上手くいかないかもしれませんが
繰り返し意識しているうちに
5分で済ませようと考え
そして、5分で済ますためには
注意指導すべき最重要ポイントは何か
それを、どういう言葉を選び
いかに伝えるか工夫するようになるでしょう。

上手く出来るようになるには
その者の上司からのアドバイスも必要です。
また、5分超えた場合は
上司からの「時間オーバーですよ」という
ジェスチャーなどがあると効果的です。
 
取り組んでみてください。
 
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鷹取は日本プロフェッショナル講師協会TMの認定講師となりました

鷹取は、日本プロフェッショナル講師協会TMから
認定講師として認められました。
 
JPIA-meishi
 
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人事コンサルタント鷹取が贈る~(2018年11月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報


■地域別最低賃金の全国一覧/厚労省
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=1&n=57

■感染症エクスプレス@厚労省/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=A_5GP9XMGctscFWRY

■同一労働同一賃金ガイドライン案/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000190591.html

■「高度プロフェッショナル制度」の運用基準案/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/12602000/000365002.pdf


■「職場情報総合サイト」を公開/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01643.html

■「働き方の多様化に応じた人材育成の在り方について」分析~2018年版労働経済白書/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01633.html

■正社員から兼業についての相談~労働相談事例解説(Q&A)/大阪府総合労働事務所
http://www.pref.osaka.lg.jp/sogorodo/konngetu/

■兼業・副業を容認・推進している企業は28.8%/リクルートキャリア
https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2018/181012-01/

■2040年を展望した社会保障・働き方改革本部/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=G-ZFjST0nVTgPwaJY

■11月は「ノー残業デー、ワーク・ライフ・バランス推進月間」/厚労省
http://www.pref.osaka.lg.jp/rosei/000-koyousuisin/worklifebalance.html

■11月はテレワーク月間/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=g37Gv1VMmUvs8NkRY

■潜在保育士6割が保育士として就労希望~「金銭的報酬の高さ」ではなく「勤務時間や勤務日など希望に合った働き方で働き始められること」/野村総合研究所
http://www.nri.com/jp/news/2018/181003_1.aspx

■2017年の年休取得日数は9.3日、取得率51.1%~就労条件総合調査/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/18/dl/gaiyou01.pdf

■一度就職後に就職活動を行う「第二新卒」が増加/マイナビ
https://www.mynavi.jp/news/2018/10/post_18252.html

■新規高卒就職者の約4割、新規大卒就職者の約3割が就職後3年以内に離職/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00001.html

■医療法における病院等の広告規制について/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=Y54guviK3qj5CJjxY

■転職経験者の半数以上が「人間関係が転職のきっかけになったことがある」/エン・ジャパン
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/15067.html

■管理職の社外活動が職場に及ぼす影響とは/リクルートマネジメントソリューションズ
https://www.recruit-ms.co.jp/research/inquiry/0000000702/
 
 
  

変えられない事実の受入れ~人事コンサルタント鷹取が贈る企業発展・従業員育成の応援ニュースレター

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11月23日「アンガーマネジメント入門講座」大阪北浜・講師鷹取

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定のアンガーマネジメント・ファシリテーターである鷹取が講座を開きます。
 
figure_angry「毎日ムダにイライラしてしまっている」
「ついカッとなって怒ってしまったことがある」
「上手に怒れなくてモヤモヤする」
「近くにすごく怒る人がいてどう付き合っていいのかわらかない」
「怒った後に罪悪感や後悔してへこんでしまう」 等々
 
こんなことを思ったことがある人は多いのではないでしょうか。
でも心配ありません。
アンガーマネジメントができるようになれば、怒りの感情と上手に付き合うことができるようになり、怒って失敗したり、後悔したりすることをなくすことができます。
 
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「アンガーマネジメント入門講座」 【要申込】
日時:2018年11月23日(金・祝)14:30~16:00
場所:SOHO BOX北浜(大阪市中央区道修町2-2-5イヌイ第二ビル2階)
定員:12名
 
受講料:3,240円/人(税込み)
備考:申込みが定員に達した時はキャンセル待ちとなります。その際は連絡入れます。
その他:個別で開講希望などがある場合はご連絡ください。
    企業や職場への出張講座も行なっています。お気軽にお問い合わせください。
   ( メール: takatori@shinsou-assist.com ) 
 
 ↓ 画像をクリックいただくと申込み画面が出ます。
アンガーマネジメント入門講座_北浜_20181123
  
PDFチラシからFAXでお申込みいただくこともできます。
 ↓ 次の画像をクリックするとダウンロードできます。
アンガーマネジメント入門講座_北浜_申込み書_20181123
  
  
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「年休取りにくい」日本の職場

来年4月1日から年次有給休暇(年休)の年5日取得義務付けを企業に課したことは、以前にも書きました。
 
この背景には、休みたくでも「休みにくい」「年休とりにくい」ということがあるようです。
ある調査で次のような結果が出ています。
管理職の困った顔 
・病気や急な用事のために残しておく必要があるから 64.6%
・休むと職場の他の人に迷惑をかけるから 60.2%
・仕事量が多過ぎて休んでいる余裕がないから 52.7%
・休みの間仕事を引き継いでくれる人がいないから 46.9%
・職場の周囲の人が取らないので年休が取りにくいから 42.2%
・上司がいい顔をしないから 33.3%
・勤務評価等への影響が心配だから 23.9%
 
(出所:日本労働研究・研修機構「年次有給休暇の取得に関する調査(2011年)」) 
 
あなたの職場では、どうでしょう、年休取れていますか?
年休とれていない場合は、その理由をつかんでみましょう。
 
関連記事はタグの「年休5日義務化」をクリック
 
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「働き方改革 研修」「業務改善 研修」インストラクターの鷹取が記事を書いています。
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介護離職、本格的にはこれからですが…

年齢が高くなるにしたがって、介護が必要な方が増えてきます。 
(図・高齢者人口と要介護認定率)
 高齢者人口と要介護認定率
 
介護が必要(要介護、ようかいご)になったら、介護サービスがあるから大丈夫と思っていませんか?
確かに、介護サービスはとても頼りになります。
しかし、介護サービスをきちんと利用するには、利用者である家族もある程度時間を割かなければなりません。親の状態を見たり意見を聞いたり、ケアマネと調整等々しながら、サービスの選択や決定に関わっていく必要があるからです。
または、希望する介護サービスがすぐに見つからなかったり、費用との関係で使えなかったりすることもあるでしょう。
 
そのためでしょう今、介護のために仕事を辞める、介護離職が約年間10万人にも上っていると言われています。
しかし、実は本格的にはこれから!
 
図・日本の人口ピラミッドの変化を見てもらうとわかりますが、
これから高年齢者、特に後期高齢者の人口が今後ますます増えていきます。
日本の人口ピラミッドの変化
 
あなたの親御さんは何歳ですか? 兄弟姉妹は何歳ですか?
どちらも介護が必要になるかもしれません。
 
そのとき、介護で仕事を休むこと、できる環境になっていますか?
休む環境ができていなければ、離職せざるを得なくなるかもしれませんよ!
 
「働き方改革」は長時間労働の是正や出産・育児のためのものだけではありません。
介護で休めるようにしておく、特に40,50歳代の管理職やベテラン従業員が直面することになります。
これら中核の人材を失わないように、今から準備を整えておくことが必要です。
これは組織の極めて重大なリスクマネジメントなのです!
 
 
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岐阜・高山「アンガーマネジメント入門講座」11/5開講

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定のアンガーマネジメント・ファシリテーターである鷹取が講座を開きます。
 
「アンガーマネジメント入門講座」
日時:2018年11月5日(月)13:15~14:45
場所:飛騨地域地場産業振興センター(高山市天満町5-1-25)
定員:15名
 
受講料:3,240円/人(税込み)
備考:申込みが定員に達した時はキャンセル待ちとなります。その際は連絡入れます。
その他:個別で開講希望などがある場合はご連絡ください。
    企業や職場への出張講座も行なっています。お気軽にお問い合わせください。
   ( メール: takatori@shinsou-assist.com ) 
 
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AM-岐阜高山_20181105
 
PDFチラシからFAXでお申込みいただくこともできます。
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執筆本『医療機関の労務トラブル事例集』



座談会出席『職場のトラブルをどう解決!』

月刊保険診療_20130510
座談会「(医療機関)職場のトラブルをどう解決するか」に出席した記事掲載されました
執筆雑誌『SR第22号』

執筆雑誌『SR第21号』

 
 
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