人事コンサルタント鷹取が贈る「人事評価・労務管理・人材育成」入門

◆部下の人事評価・労務管理・職場のマネジメントに必要な考え方やツール、情報をピックアップしてお届けします。 ◆特に、医療・福祉分野の方向けにまとめていますが、一般企業の方にもぜひ参考としていただければ幸いです。 ◆担当は、人事総務部サポーター・現場管理職サポーターでアンガーマネジメント・ファシリテーターの『人事コンサルタント鷹取 人事マネジメント研究所 進創アシスト 代表』より。 【無断転載・無断複写禁止】

同一労働同一賃金

人事コンサルタント鷹取が贈る~人材確保等支援助成金の活用~ (2019年6月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報

■年次有給休暇の時季指定について就業規則に記載しましょう/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000510007.pdf

■年次有給休暇の時季指定を正しく取扱いましょう/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000510008.pdf
c3155-1
■4人に1人の病院職員が年休取得年5日未満/自治労連調査
https://www.jil.go.jp/kokunai/topics/mm/20190517.html?mm=1492

■令和元年度労働保険の年度更新期間は、6月3日から7月10日まで/厚労省
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=15&n=76

■労働保険徴収関係リーフレット一覧/厚労省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/hoken/gyousei/index.html

■不合理な待遇差解消のための点検・検討マニュアル(業界別マニュアル)/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144972.html

■「人材確保等支援助成金」の活用を検討してみませんか?/厚労省
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=12&n=76

■「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」を実施/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04759.html

■アルバイト従業員から、休憩時間についての相談/大阪府総合労働事務所
http://www.pref.osaka.lg.jp/sogorodo/konngetu/
http://www.pref.osaka.lg.jp/life/list2.php?ctg02_id=38

■正社員不足は50.3%、4月としては過去最高/帝国データバンク
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p190506.html

■介護離職ゼロに向けた一段の両立支援策について検討/内閣府
https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/committee/20190510/agenda.html

■中小へ支援措置拡充 テレワーク導入を推進/総務省
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_04000334.html

■働き方改革の推進に向けた中小企業における労働条件の確保・改善に関する公正取引委員会・中小企業庁との通報制度等/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T190515K0020.pdf

■第2回2040年を展望した社会保障・働き方改革本部資料/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=hXliepNHZscEdEMXY

■「職場のあんぜんサイト」転倒・腰痛防止用視聴覚教材/厚労省
①飲食店、小売業向け、②社会福祉施設向け
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=7&n=75

■就活生の約9割が「ブラック企業を気にする」/ディスコ
https://www.disc.co.jp/press_release/6831/

■約8割の学生が、今後のインターンシップ参加に意欲的/マイナビ
https://www.mynavi.jp/news/2019/03/post_19528.html

■残業規制や残業撤廃に7割が賛成と回答/エン・ジャパン
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/17005.html

■独立・開業、4割が「興味がある」と回答/マイナビ
https://www.mynavi.jp/news/2019/04/post_19914.html

■転職のきっかけ、トップは「給与の低さ」/エン・ジャパン
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/16884.html

■やりがいは感じつつも処遇面の不満や健康不安~ヘルパーネット調査/全労連介護
https://www.jil.go.jp/kokunai/topics/mm/20190426b.html?mm=1488

■日本で働いてみて感じた母国とのギャップは「挨拶・マナーが厳しい」/マイナビ
https://www.mynavi.jp/news/2019/04/post_20043.html
 
 
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人事コンサルタント鷹取が贈る~同一労働同一賃金点検マニュアル~ (2019年5月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報

■電子メール等での労働条件の明示に関するリーフレットを公表/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000481172.pdf

■WEBを活用した「就業規則作成支援ツール」を提供/厚労省 
https://www.startup-roudou.mhlw.go.jp/support_regulation.html
c3155-1
■働き方改革~改正労働基準法に関するQ&A/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000487097.pdf

■取組み強化が予想される~当面の労働時間対策の具体的推進について/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T190410K0010.pdf

■「過重労働解消キャンペーン」重点監督で全体の67.3%に労働基準関係法令違反/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04526.html

■「正社員」と「パートタイム・有期雇用労働者」との間の不合理な待遇差解消を支援するツールを公開/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04478.html

■「不合理な待遇差解消のための点検・検討マニュアル(業界別マニュアル)」を公表/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03984.html

■「雇用・労働分野の助成金」2019年度版パンフレット/厚労省
(簡略版)https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000495637.pdf
(詳細版)https://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/koyouantei.pdf

■4月から策定が求められる「健康情報等の取扱規程」規程例・リーフレットが公開/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01170.html

■「医師の働き方改革に関する検討会」が「報告書」を取りまとめました/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=0y-DET9s6y4FDKtBY


■高度プロフェッショナル制度に関するパンフレット、リーフレットを公表/厚労省
(パンフレット)https://www.mhlw.go.jp/content/000497408.pdf
(リーフレット)https://www.mhlw.go.jp/content/000497436.pdf

■勤務間休息は11時間 高プロ制で関係省令公布/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/000491675.pdf

■研修動画「今すぐ実践!男性の育児休業」を公表/厚労省
https://ikumen-project.mhlw.go.jp/company/training/#movie

■「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座e-ラーニング版」を公開/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=U68Dkb_sa66FjCnBY

■年金の仕組みや手続きなどを分かりやすくまとめたポータルサイト「年金ポータル」開設/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/nenkinportal/index.html

■平成30年の障害者雇用状況 法定雇用率達成企業の割合は45.9%(対前年比4.1ポイント減少)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04359.html

■「同一労働同一賃金」の導入、大企業の7割以上が対応方針決まらず/アデコ
https://www.adecco.co.jp/about/pressroom/investigation/2019/0410/

■中途内定者が計画を下回る企業は4割/リクルートキャリア
https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2019/190422-01/

■今年の新入社員は失敗を恐れる傾向/日本能率協会
https://bit.ly/2vs185K

■2020年卒大学生の会社選び1位「安定している会社」/マイナビ
https://www.mynavi.jp/news/2019/04/post_19872.html

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業界別「不合理な待遇差解消のための点検・検討マニュアル」

『働き方改革関連法』のうち
「同一労働同一賃金」を規定した

パートタイム・有期雇用労働法が
来年2020年4月1日に施行されるのを前に
非正規雇用労働者が多い次の業界等に対して、
業界別「不合理な待遇差解消のための点検・検討マニュアル」
が公開されましたのでご案内します。
 
次のURLをクリックしてください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03984.html
 
分類としては次のようになっています。
不合理な待遇差解消のための点検・検討マニュアル⓪業界共通編
 
①スーパーマーケット業界編
②食品製造業界編
③印刷業界編
④自動車部品製造業界編
⑤生活衛生業界編
⑥福祉業界編
 
⑦労働者派遣業界編
 
 
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参天製薬『眼科と経営 153号』に執筆「派遣労働者の同一労働・同一賃金」

参天製薬さまの『眼科と経営 153号』の労務管理お悩み相談室に執筆させてもらいました。
テーマは「働き方改革③~派遣労働者の同一労働・同一賃金」です。
 
眼科と経営_153号
 
『眼科と経営 151号』では
 残業規制・年次有給休暇の年5日取得義務化
『眼科と経営 152号』では
 直接雇用するパートなどの同一労働同一賃金
をそれぞれ解説させてもらいました。
 
 
関連記事はタグの「同一労働同一賃金」をクリック 
 
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「同一労働同一賃金」に影響:契約社員への退職金支払い命令(東京高裁)

元契約社員が正社員との労働条件の差を不合理として訴えた裁判の控訴審で、
退職金の一部などの支払いを命じた。
 
退職金には功労報償的な性格が含まれるとして
長期勤務者に一切払っていないのは不合理として、
正社員の退職金規程に当てはめ
算定した額の4分の1を支払い命令。
- - - - -
 
働き方改革関連法の「同一労働同一賃金」にも影響する判決。
賞与だけではなく、退職金もとなれば、給与体系全体の見直しが必要。
同一労働同一賃金ガイドラインの概要

 
 
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労働契約法20条
有期労働契約を締結している労働者の労働契約の内容である労働条件が、期間の定めがあることにより同一の使用者と期間の定めのない労働契約を締結している労働者の労働契約の内容である労働条件と相違する場合においては、当該労働条件の相違は、労働者の業務の内容及び当該業務に伴う責任の程度(以下この条において「職務の内容」という。)、当該職務の内容及び配置の変更の範囲その他の事情を考慮して、不合理と認められるものであってはならない。
 
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「同一労働同一賃金」業界別の導入マニュアル

「同一労働同一賃金」を規定した
パートタイム・有期雇用労働法が
来年2020年4月1日に施行されるのを前に
非正規雇用労働者が多い次の業界等に対して、
業界別の導入マニュアルをまとめ発表する予定です。
①スーパーマーケット業
②食品製造業c3155-1
③印刷業
④自動車部品製造業
⑤福祉業(介護・保育・障害)
⑥労働者派遣業
⑦生活衛生業
発表されれば改めて案内いたします。
 
自社の状況が改正法の内容に沿ったものか点検できる
業種問わない「取組手順書」は既に公開済みです。
 

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注目:同一労働同一賃金「賞与」(その2)~ガイドラインを読む

blog パートを雇用している会社必読!~「同一労働同一賃金」の取扱手順書 のつづき

『賞与(その2)
 
「同一労働同一賃金」を検討する際に参考にすべき判例「ハマキョウレックス事件」には取り上げられていませんが、厚生労働省の「同一労働同一賃金ガイドライン」・「取組手順書」には次のように示されています。

●「同一労働同一賃金ガイドライン」
2 賞与
賞与であって、会社の業績等への労働者の貢献に応じて支給するものについて、通常の労働者と同一の貢献である短時間・有期雇用労働者には、貢献に応じた部分につき、通常の労働者と同一の賞与を支給しなければならない。また、貢献に一定の相違がある場合においては、その相違に応じた賞与を支給しなければならない。

●「取組手順書」
・賞与パターン(2)
そもそもの支給目的
会社の利益を配分することによって、功労報償のために支給

「取組手順書」の解説
fuutou_yen<待遇>
正社員:人事評価C以上の者について、1~4ヶ月分(平均2ヶ月分)を支給する。
短時間労働者・有期雇用労働者:支給なし
 
<違いを設けている理由>
短時間労働者・有期雇用労働者は、人事評価を行っておらず、貢献度を評価できないため支給していない。
 
<対応>
人事評価を行わないことが賞与を支給しない理由にはならないので、短時間労働者・有期雇用労働者を対象とした人事評価を行い、成績等を踏まえた賞与の支給を行うことを検討する
 
 
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注目:同一労働同一賃金「賞与」(その1)~ガイドラインを読む

blog パートを雇用している会社必読!~「同一労働同一賃金」の取扱手順書 のつづき

『賞与(その1)

「同一労働同一賃金」を検討する際に参考にすべき判例「ハマキョウレックス事件」には取り上げられていませんが、厚生労働省の「同一労働同一賃金ガイドライン」・「取組手順書」には次のように示されています。

●「同一労働同一賃金ガイドライン」
2 賞与
賞与であって、会社の業績等への労働者の貢献に応じて支給するものについて、通常の労働者と同一の貢献である短時間・有期雇用労働者には、貢献に応じた部分につき、通常の労働者と同一の賞与を支給しなければならない。また、貢献に一定の相違がある場合においては、その相違に応じた賞与を支給しなければならない。

●「取組手順書」
・賞与パターン(1)
そもそもの支給目的
会社の利益を配分することによって、社員の士気を高めるため支給

「取組手順書」の解説
fuutou_yen<待遇>
正社員:会社への業績等への貢献に応じ0~4ヶ月分を支給する
短時間労働者・有期雇用労働者:一律の金額(1ヶ月分)を支給する
 
<違いを設けている理由>
短時間労働者・有期雇用労働者の業務は定型業務であり、ノルマを課しておらず、業務による会社への貢献が一定のため、業務に関わりなく一律の支給としている。
 
<対応>
正社員は、責任が重く、複雑な業務を行っており、会社の業績への貢献が悪ければ賞与を支給しないことがある。一方、短時間労働者・有期雇用労働者は、貢献にみあった金額を支給しており、その違いが不合理とは言えないため、直ちに対応は不要と考える。
 
賞与パターン(2)は次のblogで。
 
 
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注目:同一労働同一賃金「皆勤手当」の判決理由

blog パートを雇用している会社必読!~「同一労働同一賃金」の取扱手順書 のつづき

 
「同一労働同一賃金」を検討する際に参考にすべき判例

(ハマキョウレックス事件)
厚生労働省「取組手順書」にも取り上げられています。
あなたの会社でもぜひ確認してみてください。
給与明細書

 
『皆勤手当

そもそもの支給目的
 出勤する社員(運転手)を一定数確保する必要があることから、皆勤を奨励する趣旨で支給。

判決
(正社員と非正規の契約社員との待遇差は)不合理

判決理由
 正社員と契約社員の職務の内容が同じであることから、出勤する者を確保する必要性は同じであり、将来の転勤や出向の可能性等の相違により異なるものではない。

「取組手順書」の解説
 正社員と短時間労働者・有期雇用労働者は職務の内容が同じであり、一定数の業務を行う人数を確保するため出勤を奨励するという目的は同じため、勤務日数が少ない分を比例的に減額する等して支給することを検討する。


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同一労働同一賃金における「通勤手当」~貴社大丈夫?

blog パートを雇用している会社必読!~「同一労働同一賃金」の取扱手順書 のつづき

 
「同一労働同一賃金」を検討する際に参考にすべき判例

(ハマキョウレックス事件)
厚生労働省「取組手順書」にも取り上げられています。
あなたの会社でもぜひ確認してみてください。
給与明細書

 
『通勤手当

そもそもの支給目的
通勤に要する交通費を補填する趣旨で支給。
 

判決
(正社員と非正規の契約社員との待遇差は)不合理

 
判決理由

労働契約に期間の定めがあるか否かによって通勤に必要な費用が異なるわけてはない。
正社員と契約社員の職務内容・配置の変更範囲が異なることは、通勤に必要な費用の多寡に直接関係はない。

 

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パートを雇用している会社必読!~「同一労働同一賃金」の取扱手順書

厚生労働省は、働き方改革関連法において
「同一労働同一賃金」を義務化した
パートタイム・有期雇用労働法の
来年2020年4月1日施行を前に
この度「取扱手順書」を作成しました。
 ↓ 画像をクリックすればダウンロードできます。
パートタイム・有期雇用労働法対応のための取組手順書
 
不合理な待遇格差の理解と改称のために
どうすべきか、何を着手すべきかを
わかりやすく示しています。
ぜひ、確認の上、対策を進めてください。

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執筆本『医療機関の労務トラブル事例集』



座談会出席『職場のトラブルをどう解決!』

月刊保険診療_20130510
座談会「(医療機関)職場のトラブルをどう解決するか」に出席した記事掲載されました
執筆雑誌『SR第22号』

執筆雑誌『SR第21号』

 
 
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