blog「 『フィードバック面談研修』のカリキュラム③フィードバック面談ロールプレイ~その後の振り返り 」のつづき。
 
 
『フィードバック面談研修』のカリキュラム(例)
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1. 具体的な事例を用いながらロールプレイ演習
 ④講師からの講評
 
フィードバック面談ロールプレイに対しての講師からの講評ですが、もちろん、良い点は評価し伝えます。
一方、改善点も具体的に伝えます。その理由と改善方法も同時に解説します。
本番のフィードバック面談では、部下に対して厳しく指導することもあるでしょう。
それを聞き入れてもらえるかは上司の姿勢にかかっています。
上司も研修で指導され、それを改善する努力が大事です。
「上司(私)も努力する、だからあなた(部下)も努力して欲しい」という真摯な姿勢を表すのです。
pose_shidouだから、あえて講師は厳しく改善すべき点を示す必要があるのです。
 
 
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「評価者研修・フィードバック面談研修」インストラクターの鷹取が記事を書いています。
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