先日のblog「 『フィードバック面談研修』のカリキュラム(例) 」のつづき。
 
(例)『フィードバック面談研修』のカリキュラムの
1. 具体的な事例を用いながらロールプレイ演習
 
②事例検討~フィードバック面談準備
 
について簡単にご紹介しましょう。

-----
研修時間の長さにもよりますが、基本的には2事例用意します。
できるだけ自分の職場でありそうなケース(あるある事例)を作ります。
[ただし、事例に出てくる人物が特定の個人という設定は避けます。]
 
2事例はそれぞれ違うタイプの人物で、職場として若干問題のある人や
難しい人。だけどもそれなりによいところもある人がよいでしょう。
1事例2~3分で読める程度のボリュームにします。
 
自職場のオリジナルな人事評価シートを用いて、2事例とも評価点をつけます(評定します)。
まずは、一人ひとり、個別ワーク。
次に、グループメンバーで、相互に評価結果を見せ合いながら、どう考えてその点数をつけたかをディスカッションします。
(次のblogに続く)
 
 
-----------------------------------------------------------
「評価者研修・フィードバック面談研修」インストラクターの鷹取が記事を書いています。
研修・セミナーに関するお問い合わせは、次までお気軽にご連絡ください。全国対応しています。
( mail to: takatori@shinsou-assist.com )