<管理職からの質問>
管理職の困った顔 「自分にできること」「自分がやりたいこと」「自分がやりたいことの先にあるもの」を考えることでキャリアを描く(デザインする)ことができるでしょう。しかし、現実的にはそのようにいかないことが殆どだと思います。そうであればキャリアデザインをどのように考えるとよいでしょうか?
 
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<解説>
社労士 ブログ記事「一つの出会いを活かして、次の出会いを呼び込む」の中で、キャリアは偶然の出会いによって、大きな影響を受け、方向が変わることがあると書きました。確かに、いくらキャリアデザインを明確に描いても、人や仕事との偶然の出会いがキャリアの方向性を大きく変えることになるのが実際でしょう。(キャリア研究の中でも「キャリアは偶然性に支配されている」という理論があります。)
 偶然を呼び込み、活かす力を高める
 キャリアデザインを考えるにあたって、その偶然の出会いを呼び込む力が重要であり、さらにはその機会を活かす力が重要になります。そして、それらの力をいかに高められるかが、キャリアに大きく影響するでしょう。ただ単に偶然を待って、自分の望む方向であれば喜び、望まない方向であれば落胆するのでは、主体的なキャリアにはつながっていかないでしょう。
 
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<ポイント>
! キャリアデザインを考えるときには、人や仕事との偶然の出会いを呼び込む力、さらにはその機会を活かす力が重要で、それらの力をいかに高められるかが、キャリアに大きく影響するでしょう。


 
  
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