人事コンサルタント鷹取が贈る「人事評価・労務管理・人材育成」入門

◆部下の人事評価・労務管理・職場のマネジメントに必要な考え方やツール、情報をピックアップしてお届けします。 ◆特に、医療・福祉分野の方向けにまとめていますが、一般企業の方にもぜひ参考としていただければ幸いです。 ◆担当は、人事総務部サポーター・現場管理職サポーターでアンガーマネジメント・ファシリテーターの『人事コンサルタント鷹取 人事マネジメント研究所 進創アシスト 代表』より。 【無断転載・無断複写禁止】

65歳を超えても働く~人事コンサルタント鷹取が贈る(2018年12月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報

c3155-1■感染症エクスプレス@厚労省/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=A_5GP9XMGctscFWRY

■「職場情報総合サイト」を公開/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01643.html

■「人材開発支援策」のご案内(人材育成支援策リーフレット)/厚労省
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=2&n=63

■従業員育成費用の助成を受けたい人材開発支援助成金/厚労省
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=5&n=63


■中小企業の社会保険手続等の簡易なオンライン申請 2020年4月が目標に~電子政府の推進による事業者負担の軽減/内閣府
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/committee/20181108/181108honkaigi04.pdf

■働き方改革に関する無料相談「働き方改革推進支援センター」/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198331.html

■同一労働同一賃金「言葉も意味も知っている」は2割に留まる/エン・ジャパン
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/15409.html

■中小企業65.1%が人材不足、その対策~「中小企業の人手不足に対する意識調査」/商工中金
https://www.shokochukin.co.jp/report/tokubetsu/pdf/cb18other11_01.pdf

■魅力を感じるチームは「助け合う」チーム/日本能率協会
https://jma-news.com/wp-content/uploads/2018/11/845fa87cf4eec1440988e2087a54a9e1.pdf

■仕事に満足している理由、男性「勤務地」、女性「勤務時間」が最多/日本生命
https://www.nissay.co.jp/news/2018/pdf/20181108.pdf

■66歳以上働ける企業27.6%~「平成30年「高年齢者の雇用状況」集計結果」/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000182200_00002.html

■65歳以降の就労意向があるシニアは31.4%/ソニー生命保険
https://www.sonylife.co.jp/company/news/30/nr_181114.html

■大卒新入社員の31.8%が3年以内に離職~「新規学卒就職者の離職状況(平成27年3月卒業者の状況)」/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00001.html

■親が「働く姿を見せる」「仕事を充実させる」ことが子供へのキャリア教育に好影響/アイデム
https://www.aidem.co.jp/company/topics/1270_d.html

■使用者から、育児休業から復帰する労働者についての相談/大阪府総合労働事務所
http://www.pref.osaka.lg.jp/sogorodo/konngetu/

■第11回医師の働き方改革に関する検討会資料/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02200.html

■長時間労働を生む2交替制夜勤職場の割合が過去最高~2018年度実態調査/日本医労連
https://www.jil.go.jp/kokunai/topics/mm/20181114.html?mm=1446

■年末調整がよくわかるページ/国税庁
http://www.nta.go.jp/users/gensen/nencho/index.htm


 

「上手くいかない」は自分がつくり出している~人事コンサルタント鷹取が贈る企業発展・従業員育成のアシストレター

人事マネジメント研究所 進創アシスト 発行の「 news letter 2018年12月号(pdf)」です。
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あれこれ言わず注意指導はシンプルに

注意指導はシンプルがいい。
 
“ 一つ ”注意指導をしようと考えても
つい、あれも、これもと
いろいろなことまで取り上げてしまいがちです。
しかし、1回でたくさんのことを言ってしまうと
結局何を注意指導されたのかわからなくなります。
 
注意指導は一つc3155-1
シンプルに徹する
ということは、「あれも、これも」は捨てる
そう決める
 
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あることをするときには
やらないことを決める!
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参考blog 「 注意指導は5分まで 」
 
 
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厚生労働省委託事業・パワハラ対策支援専門家派遣事業の専門家である人事コンサルタント・社会保険労務士の鷹取が記事を書いています。
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( mail to: takatori@shinsou-assist.com ) 

焦点をあてるのは、人ではなく事

「こんなことも出来ないなんてあなたはダメだ」

このように人に焦点をあてて話すと、人間そのものを否定されたように感じます。

そうすると言われた方は自分を守ろうと防衛的になり、また逆にそう言っている相手を否定したくもなるでしょう。

相手との関係は悪くなります。

  

人ではなく、事に焦点をあてるようにしてください。

例えば、「この取り扱いが違っているのでミスにつながっています」

このように伝えると、違っている取り扱い方だけを見直せばよいので、
問題を理解しやすくなり、指摘を受け入れやすくなるでしょう。

 

事に焦点をあてるためには、具体的に考えて言葉にする癖をつけてください。

「普通に」「基本的に」というのは非常に抽象的です。
言っている本人しかわかっていないことが多いので使うのを止めましょう。
 
「具体的に」とは、
一例ですが、マンガで
・人の動作を描いているように
・人がいる場所を描いているように
・いくつかのコマで手順を描いているように
イメージしながら話すとよいでしょう。
 
 
「焦点をあてるのは、人ではなく事」
これは人事評価における評価として取り上げる対象のことですね。

 
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注意指導は5分まで

部下からパワハラだと言われることを恐れて
注意指導できない上司がいます
 
しかし、組織の規律や秩序を保つためには
注意指導は欠かせません。
ただ、その注意指導の仕方にはルールが必要です。
その一つを紹介しましょう。

注意指導を長い時間延々とし続けるのはよくありません。
30分を超えたり、毎日のように続いたりすれば
パワハラになってしまいかねません。

長時間になっている方は、
注意指導しているうちに
どこで終了すればよいかわからず
堂々巡りで同じことを
何回も言っているケースが多いと思います。

そこで、長時間の注意指導を防ぐために
clock_0200例えば、注意指導は5分までと職場で決め
5分を超えれば、強制終了する。
そういうルールを設けてみてはどうでしょう。

最初は、上手くいかないかもしれませんが
繰り返し意識しているうちに
5分で済ませようと考え
そして、5分で済ますためには
注意指導すべき最重要ポイントは何か
それを、どういう言葉を選び
いかに伝えるか工夫するようになるでしょう。

上手く出来るようになるには
その者の上司からのアドバイスも必要です。
また、5分超えた場合は
上司からの「時間オーバーですよ」という
ジェスチャーなどがあると効果的です。
 
取り組んでみてください。
 
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鷹取は日本プロフェッショナル講師協会TMの認定講師となりました

鷹取は、日本プロフェッショナル講師協会TMから
認定講師として認められました。
 
JPIA-meishi
 
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人事コンサルタント鷹取が贈る~(2018年11月)これだけは押さえておきたい!人事労務の最新情報


■地域別最低賃金の全国一覧/厚労省
https://mhlw.lisaplusk.jp/jump.cgi?p=1&n=57

■感染症エクスプレス@厚労省/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=A_5GP9XMGctscFWRY

■同一労働同一賃金ガイドライン案/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000190591.html

■「高度プロフェッショナル制度」の運用基準案/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/12602000/000365002.pdf


■「職場情報総合サイト」を公開/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01643.html

■「働き方の多様化に応じた人材育成の在り方について」分析~2018年版労働経済白書/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01633.html

■正社員から兼業についての相談~労働相談事例解説(Q&A)/大阪府総合労働事務所
http://www.pref.osaka.lg.jp/sogorodo/konngetu/

■兼業・副業を容認・推進している企業は28.8%/リクルートキャリア
https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2018/181012-01/

■2040年を展望した社会保障・働き方改革本部/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=G-ZFjST0nVTgPwaJY

■11月は「ノー残業デー、ワーク・ライフ・バランス推進月間」/厚労省
http://www.pref.osaka.lg.jp/rosei/000-koyousuisin/worklifebalance.html

■11月はテレワーク月間/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=g37Gv1VMmUvs8NkRY

■潜在保育士6割が保育士として就労希望~「金銭的報酬の高さ」ではなく「勤務時間や勤務日など希望に合った働き方で働き始められること」/野村総合研究所
http://www.nri.com/jp/news/2018/181003_1.aspx

■2017年の年休取得日数は9.3日、取得率51.1%~就労条件総合調査/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/18/dl/gaiyou01.pdf

■一度就職後に就職活動を行う「第二新卒」が増加/マイナビ
https://www.mynavi.jp/news/2018/10/post_18252.html

■新規高卒就職者の約4割、新規大卒就職者の約3割が就職後3年以内に離職/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00001.html

■医療法における病院等の広告規制について/厚労省
https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=Y54guviK3qj5CJjxY

■転職経験者の半数以上が「人間関係が転職のきっかけになったことがある」/エン・ジャパン
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/15067.html

■管理職の社外活動が職場に及ぼす影響とは/リクルートマネジメントソリューションズ
https://www.recruit-ms.co.jp/research/inquiry/0000000702/
 
 
  

変えられない事実の受入れ~人事コンサルタント鷹取が贈る企業発展・従業員育成の応援ニュースレター

人事マネジメント研究所 進創アシスト 発行の「 news letter 2018年11月号(pdf)」です。
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11月23日「アンガーマネジメント入門講座」大阪北浜・講師鷹取

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定のアンガーマネジメント・ファシリテーターである鷹取が講座を開きます。
 
figure_angry「毎日ムダにイライラしてしまっている」
「ついカッとなって怒ってしまったことがある」
「上手に怒れなくてモヤモヤする」
「近くにすごく怒る人がいてどう付き合っていいのかわらかない」
「怒った後に罪悪感や後悔してへこんでしまう」 等々
 
こんなことを思ったことがある人は多いのではないでしょうか。
でも心配ありません。
アンガーマネジメントができるようになれば、怒りの感情と上手に付き合うことができるようになり、怒って失敗したり、後悔したりすることをなくすことができます。
 
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「アンガーマネジメント入門講座」 【要申込】
日時:2018年11月23日(金・祝)14:30~16:00
場所:SOHO BOX北浜(大阪市中央区道修町2-2-5イヌイ第二ビル2階)
定員:12名
 
受講料:3,240円/人(税込み)
備考:申込みが定員に達した時はキャンセル待ちとなります。その際は連絡入れます。
その他:個別で開講希望などがある場合はご連絡ください。
    企業や職場への出張講座も行なっています。お気軽にお問い合わせください。
   ( メール: takatori@shinsou-assist.com ) 
 
 ↓ 画像をクリックいただくと申込み画面が出ます。
アンガーマネジメント入門講座_北浜_20181123
  
PDFチラシからFAXでお申込みいただくこともできます。
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アンガーマネジメント入門講座_北浜_申込み書_20181123
  
  
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人事コンサルタント・社会保険労務士の鷹取が記事を書いています。
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「年休取りにくい」日本の職場

来年4月1日から年次有給休暇(年休)の年5日取得義務付けを企業に課したことは、以前にも書きました。
 
この背景には、休みたくでも「休みにくい」「年休とりにくい」ということがあるようです。
ある調査で次のような結果が出ています。
管理職の困った顔 
・病気や急な用事のために残しておく必要があるから 64.6%
・休むと職場の他の人に迷惑をかけるから 60.2%
・仕事量が多過ぎて休んでいる余裕がないから 52.7%
・休みの間仕事を引き継いでくれる人がいないから 46.9%
・職場の周囲の人が取らないので年休が取りにくいから 42.2%
・上司がいい顔をしないから 33.3%
・勤務評価等への影響が心配だから 23.9%
 
(出所:日本労働研究・研修機構「年次有給休暇の取得に関する調査(2011年)」) 
 
あなたの職場では、どうでしょう、年休取れていますか?
年休とれていない場合は、その理由をつかんでみましょう。
 
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「働き方改革 研修」「業務改善 研修」インストラクターの鷹取が記事を書いています。
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( mail to: takatori@shinsou-assist.com ) 
 

介護離職、本格的にはこれからですが…

年齢が高くなるにしたがって、介護が必要な方が増えてきます。 
(図・高齢者人口と要介護認定率)
 高齢者人口と要介護認定率
 
介護が必要(要介護、ようかいご)になったら、介護サービスがあるから大丈夫と思っていませんか?
確かに、介護サービスはとても頼りになります。
しかし、介護サービスをきちんと利用するには、利用者である家族もある程度時間を割かなければなりません。親の状態を見たり意見を聞いたり、ケアマネと調整等々しながら、サービスの選択や決定に関わっていく必要があるからです。
または、希望する介護サービスがすぐに見つからなかったり、費用との関係で使えなかったりすることもあるでしょう。
 
そのためでしょう今、介護のために仕事を辞める、介護離職が約年間10万人にも上っていると言われています。
しかし、実は本格的にはこれから!
 
図・日本の人口ピラミッドの変化を見てもらうとわかりますが、
これから高年齢者、特に後期高齢者の人口が今後ますます増えていきます。
日本の人口ピラミッドの変化
 
あなたの親御さんは何歳ですか? 兄弟姉妹は何歳ですか?
どちらも介護が必要になるかもしれません。
 
そのとき、介護で仕事を休むこと、できる環境になっていますか?
休む環境ができていなければ、離職せざるを得なくなるかもしれませんよ!
 
「働き方改革」は長時間労働の是正や出産・育児のためのものだけではありません。
介護で休めるようにしておく、特に40,50歳代の管理職やベテラン従業員が直面することになります。
これら中核の人材を失わないように、今から準備を整えておくことが必要です。
これは組織の極めて重大なリスクマネジメントなのです!
 
 
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岐阜・高山「アンガーマネジメント入門講座」11/5開講

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定のアンガーマネジメント・ファシリテーターである鷹取が講座を開きます。
 
「アンガーマネジメント入門講座」
日時:2018年11月5日(月)13:15~14:45
場所:飛騨地域地場産業振興センター(高山市天満町5-1-25)
定員:15名
 
受講料:3,240円/人(税込み)
備考:申込みが定員に達した時はキャンセル待ちとなります。その際は連絡入れます。
その他:個別で開講希望などがある場合はご連絡ください。
    企業や職場への出張講座も行なっています。お気軽にお問い合わせください。
   ( メール: takatori@shinsou-assist.com ) 
 
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AM-岐阜高山_20181105
 
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義務化!年次有給休暇の管理簿も

以前書きました「年5日の年次有給休暇の取得を企業に義務付け「働き方改革関連法」」のつづき。
 
年次有給休暇を管理するために「年次有給休暇管理簿」を作成しなければならなくなりました。
まだ作成していない企業は、様式例が出ていますので、参考にしてみてください。
年休管理簿
面倒だなと考える職場もありますが、年休を管理していないために必要以上に年休を与えているケースもあります。
https://jsite.mhlw.go.jp/yamaguchi-roudoukyoku/news_topics/topics/_120355/_120389_00005.html
 
また、管理簿はその期間が終了した後、3年間保存が義務付けられました。
保管書類が増えてきました。コンピュータで管理保存できる職場はよいですが、そうでないところは整理整頓を常日頃から意識し行動していないといけないですね。できていますか?
この機会に業務改善に取り組んでみませんか?
 
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「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律による改正後の 労働基準法の施行について」の通達
「年次有給休暇管理簿」
使用者は、新労基法第 39 条第5項から第7項までの規定により年次有給休暇を与えたときは、時季、日数及び基準日を労働者ごとに明らかにした書類(以下「年次有給休暇管理簿」という。)を作成し、当該年次有給休暇を与えた期間中及び当該期間の満了後3年間保存しなければならないこと。
(平成30年9月7日基発0907第1号)
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T180919K0010.pdf
 
 
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1人でも開講、11月3日「アンガーマネジメント入門講座」大阪天王寺・講師鷹取

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定のアンガーマネジメント・ファシリテーターである鷹取が講座を開きます。
 
「アンガーマネジメント入門講座」
日時:2018年11月3日(土)14:00~15:30
場所:大阪市天王寺区(詳細は申込み後に連絡入れます)
定員:3名 ※少人数制で行います。1人でも開催します。
 
受講料:3,240円/人(税込み)
備考:申込みが定員に達した時はキャンセル待ちとなります。その際は連絡入れます。
その他:開講の場所や日時を、個別でご相談されたい方はご連絡ください。
    企業や職場への出張講座も行なっています。お気軽にお問い合わせください。
   ( メール: takatori@shinsou-assist.com ) 
 
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AM-天王寺_20181103
 
 
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AM-天王寺_20181103_

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10月は「年次有給休暇取得促進期間」 来年4月の義務化に向け、ぜひ今から取り組んでください

働き方改革関連法が成立しました。
来年2019年4月より、使用者は、年10日以上の年次有給休暇が付与される全ての労働者に対し、最低毎年5日間について、年次有給休暇を与えることが義務となりました。労働基準法改正によるものです。
 
ところで、厚生労働省は毎年10月を「年次有給休暇取得促進期間」に設定し、年次有給休暇を取得しやすい環境整備推進しています。
年5日の年次有給休暇が取得できていない従業員がいる職場では、この機会に年次有給休暇の取得や年次有給休暇の計画的付与制度の導入を検討し進めてみてください。
義務化は来年2019年4月からですが、今から準備しておくことが大事です。
 
10月は「年次有給休暇取得促進期間」です~ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて年次有給休暇の取得を促進
 
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最新執筆『主任介護支援員研修テキスト』

執筆本『職場のルールブック』



執筆本『医療機関の労務トラブル事例集』



座談会出席『職場のトラブルをどう解決!』

月刊保険診療_20130510
座談会「(医療機関)職場のトラブルをどう解決するか」に出席した記事掲載されました
執筆雑誌『SR第22号』

執筆雑誌『SR第21号』

 
 
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